12歳時では5歳前からメインテナンスに通院している子供と
メインテナンスに通院していない子供でのカリエスフリー率は約2倍、
20歳時においては約10倍と低年齢児からのメインテナンスの有効性が実証されています。
しかし、まだまだ
“歯医者は歯科検診でむし歯と言われたら行くところ”
“痛くなったら連れて行く” という考えが主流です。
“歯医者は怖いところ”というイメージは、むし歯が痛くなったら歯医者に連れて行き、
無理矢理押さえつけて治療をしたりするところから生れてしまいます。
怖い・苦手なイメージをなくすには、むし歯になっていない頃から、
歯医者に行きメインテナンスをすることがとても大切です。
すでに歯医者に恐怖心をもっている子供も、歯医者に一度も行ったことのない子供も
みんな歯医者が大好きになれます!
診察のご予約・お問い合わせ
TEL 0183−62−5001
(最終受付AM 12:30 PM 5:30)
むし歯予防は歯が生え始めたらすぐに始まります。
歯科受診が早ければ早いほど、むし歯菌の増加を抑えることができます。
また、年齢が低ければ低いほど順応性がありすぐに慣れてくれます。
1本でも歯が生えてきたら歯科を受診し、早い段階で歯を守ってあげましょう。
穴があいたら削って詰める・・・ それだけでむし歯は治りません。
むし歯の治療のためだけに通う歯医者では同じことの繰り返しで将来的に歯はなくなってしまいます。
むし歯がない健康な歯列はお子さんへの最高のプレゼントです!!
『むし歯になったら治療すればいい』ではなく、
『むし歯にならないようにするために歯医者へ行く』と、意識を変えなければいけません。
一緒に無防備なお子さんの大切な歯を守ってあげましょう
●この子にはむし歯で大変な思いをさせたくない
●自分が歯医者が苦手だからこの子には歯医者嫌いになってほしくない
●絶対にむし歯を作りたくない
そう思っているお母さんは多いと思います。
むし歯菌で代表的なものにミュータンス菌があげられます。
生まれたばかりの赤ちゃんの口腔内にはミュータンス菌はいません。
しかし、お母さんや家族の口腔内にいるミュータンス菌がスプーンや箸などの食器の共有、
スキンシップなどから、赤ちゃんの口腔内に感染し繁殖してしまうのです。
ですから、お子さんの口腔内の状態を健康に保つためには、お母さんや家族の定期的なメインテナンスも必要なのです。
そして、そのご家族のメインテナンスはお子さんの口腔内は健康で保たれるだけでなく、
ご家族自身の口腔内も健康にできます。
柴田歯科医院では、お子さんだけでなく家族みなさんの口腔の健康をお手伝いしたいと思っています。